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神宮球場

 今年も神宮に行ってきました。対戦相手はドツボにはまっているとしか言いようのない横浜DeNAベイスターズです。

 この日、ベイ(←長嶋茂雄流の呼び方。えっへっへ)は初回に1点を挙げ、ゲームは幸先良く始まりました。その裏に、スワローズに2点を返されてあっさり逆転されたものの、着々と加点し、8回表を終わった時点では5対2とリード。ベイのファンは「これは」と思ったはずです。

 ところが、ところが。8回裏、スワローズは4番畠山の逆転満塁ホームランを含めて一挙5点を追加し、7対5と引っくり返したのです。ベイは9回に1点を入れたのですが、抵抗はここまで。結局、7対6でスワローズが勝ちました。

 ……という流れを追うことは、私の場合、実はさほど関心がありません。どちらのチームでもいいから、ホームランや長打を放ち、点数が入れば楽しいんです。

 それよりも、神宮に出掛ける大きな目的となっているのは暮れなずむ夏空を眺めながらをのむこと。写真を撮るのはをのんでいて忘れましたが、この日も結構きれいな夕焼けが見られました。

 あとは東京音頭で盛り上がる人たちと、暑い中、着ぐるみを着てがんばる「つば九郎」「つばみ」「燕太郎」が見られればそれで十分。邪道な野球観戦を楽しんできたAOでした。

 の画像は、上/東京音頭を踊る息子を撮るお父さん、下/スコアボードに映るつば九郎の後ろ姿
スワローズ1
スワローズ2
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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

いつまでも続くと思うな

6月23日は「爆笑バトルライブ」(東金文化会館!)。久々に家族3人で観に行きました。
出演者は、観たかった順に、サンドウィッチマン、ナイツ、スギちゃん、U字工事、インスタントジョンソン、AMEMIYA、からくりどーる。まずまずでしょ?

もっとも、この日のトリかと思っていたサンドウィッチマンは、すぐ後にもう一つ仕事が入っているこということで、AMEMIYAに次いで2番目の登場。3年ほど前に観た単独ライブがものすごく良かったので期待していたのですが、明らかな手抜きでちょっとがっかり

スギちゃんはやっぱり旬です。客席を回り、握手をしながらのネタ披露でしたが、大いに盛り上がりました

さて、こうしたお笑いのライブでは、最後に出演者全員が再び登場して、サインしたゴムボールをステージから客席に投げ入れます。出演者1人につき2、3個くらいなのですが、わたしの息子はこれまで5回くらい行ったライブで2個ゲットしており、かなりの高確率です。
ただし、その2個は「小梅太夫」と「マイケル」。なんとも微妙で、特にマイケルなんて、今では「まいける」ってひらがなに改名しています。
このため、わが家では「息子がサインボールを受け取った芸人は間もなく消える」という“伝説”があります。

今回は前から4列目で、ボールを受け取るには近すぎると思っていたのですが、いざ始まると、誰かが投げたボールが息子の頭上へ。息子が伸ばした手の中に収まったかに見えましたが、弾いて床に落ち、ほかの人に拾われました

悔しさより、気になったのが、そのボールのサインの主。
「あなた(息子)に拾われなくってよかったよね」「スギちゃんだったとしたら、まだしばくは人気が続くのかな」。帰りの車中、そんなことを話しました。関でした。


爆笑ライブ
5年ほど前にはデビュー間もない小島よしおが来ました。
海パン姿にみんな引いていました。

遭難注意!

近ごろ、めっきり運動と縁遠い生活をしているせいか、メタボ気味なわたくしです。
富士山も山開きをしたことだし、登山もいいかなと思ったりしています。
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ただ最近、山での遭難事件をよく目にします。
そこで、山の遭難について調べてみると、
海の遭難と違い、多額の費用を請求されるようです。
基本的に警察と自衛隊は無料ですが、地元の山岳会、ヘリコプターなどは全て有料です。
特にヘリは高額です。
ヘリの運行会社によっても異なりますが、だいたい以下のような感じです。

チャーター料 511,500円/時間(遭難現場での救助作業料金)
空輸料 467,900円/時間 (遭難現場近くのヘリポートまでの回送料金)
スタンバイ料 300,000円/件 (通常物輸業務を中断して遭難救助に向かうため、物輸依頼主への補償と調整費用、パイロット・整備士などの調整料)
滞留料 297,000円/時間 (機体が現場近くのヘリポートへ入ったが、天候や遭難現場での救助活動で待機が3時間を越えた場合、1日2時間分を限度として請求されます)
夜間滞留料 71,700円/泊(滞留が夜間に及び1泊あたりの料金)

したがって、滞留・夜間滞留などを考慮しないで、
とりあえず1時間遭難救助や捜索活動をしてもらうと、1+2+3で 1,279,400円になります。
くれぐれも事故には気をつけなければなりませんね。

ちなみに海での遭難については、
基本的に国営の機関である海上保安庁が捜索に当たるので
費用は請求されません。
だからといって、安易な行動はいけませんが。

食べてばかりの箱根旅

週末は箱根に行ってきました。

まずは大涌谷の黒たまご。
大勢の観光客が、殻をむきながらゴミ箱を囲んでゆで卵を食べる画はかなりシュールです。
20120624112354 (1)

夕食に出てきたあわび。活きが良すぎて殻からずり落ちています。
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朝食。
20120624084128.jpg

とにかく、食べてばかりいた2日間でした。
今回泊まった対星館という旅館、建物自体は古いのですが、温泉とご飯が最高です。
特にご飯は出てくるものがどれもおいしくて、
夕・朝の2食でご飯3合ちょっとは食べたんじゃないかと自負しています。
仲居さんいわく、「うちのご飯はボリュームはありますが、
お肉はほとんど使っていないので、ダイエットに向いてるんですよ」とのこと。
ただし、それはご飯を1杯くらいでキープできればの話でしょうから、
わたしみたいな食いしん坊にはあんまり関係なさそうです。

ちなみにこの旅館は、渥美清の定宿だったそうで、そういえば山田洋次のサインらしきものも飾ってありました。
どの部屋も渓流に面していて眺望も◎。夜は蛍も見れました。
値段は上がりますが、敷地内には離れのお部屋(専用露天風呂つき)もあるとのことで、
いつかはそういうところにも泊まってみたいなあと夢想するわたしでした。

20120624100834.jpg

関西人と食べ放題

関西人は食べ放題がお好きなようで、実家(大阪)に帰って妹夫婦と外食する際、たいていその手の店に連れて行かれます。先日、帰省したときにも「ワン・カルビ」という焼肉食べ放題の店に母親と共に連れて行かれました。

食べ放題といえば、並べられている多種類の料理から自分の好きなものを皿に取って食べるバイキング形式をイメージしがちですが、この店は通常の焼肉店と同様に、着席して好きなメニューを注文するシステム。
これを「テーブル・オーダー・バイキング」といい、関西ではこのシステムを取り入れた店が結構あるようです。
大皿に大量の生肉が盛られているわけではなく、他の人が触れた肉を食べなくていいので、潔癖気味な人でも安心です。

食べ放題のコースは、87品から選べるコース2980円(税別)と56品から選べるコース2480円(税込)の2種類。87品コースに飲み放題980円(税別)をプラスすると、合計で4000円ちょい。客単価はけっして安くはありませんが、週末には1時間待ちは当たり前というくらい人気があります。
もともと食肉小売店が母体のため、食べ放題にしては若干肉質が良いのと、焼肉のほか、麺、飯、スープ、サラダ、デザートなど、メニューが豊富に揃っているのがその理由でしょうか。

↓メニューです
メニュー3

メニュー4

妹夫婦は食べ放題のツボを心得ているのか何なのか、次々にオーダーしていきます。
・生ビール ピッチャー2つ
・ねぎ塩タン 3人前
・上カルビ 3人前
・ワンカルビ(名物メニュー) 2人前
・上ロース 2人前
・焼きじゃぶカルビ 2人前
・骨付きカルビ 2人前
・熟成ハラミ 2人前
・ハラミステーキ
・チシャ菜 3つ
・季節のサラダ
・海の幸のサラダ
・海鮮チヂミ
・キムチ
・ナムルの盛りあわせ
あきらかに頼みすぎ。少しの待ち時間も我慢できない、せっかちな関西人らしい注文っぷりだなと感心しました。
そして肉の焼き方も、食べ方もせっかち。網いっぱいに肉を乗せ、「時間がもったいないから、早く食え! 飲め!」と急かされるので、いまいち味を楽しめません。

ひと通り食べ終わったら飲みタイムです。呑み助夫婦は、ビールに始まり、ハイボール、カクテル、焼酎、日本酒と、立て続けに飲んでべろべろです。そして締めは、冷麺にビビンバ、さらにデザート。たしかに、これだけ食べて飲んだら十分、元は取れたことでしょう。
母親がよく「妹たちと外食に行ったら疲れる」と言っていた理由が理解できました。

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