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増刷をめぐる冒険

 (懲りないやつと思われるかもしれませんが)やれやれです、前回にもまして。話題の『1Q84 BOOK3』のことなんですけどね。初版50万部なのに、発売前に10万部ずつ2回、計20万部の増刷が決定。しかも、発売日に10万部、その4日後さらに10万部の増刷が決まったそうじゃないですか。すでに90万部

 ま、この『1Q84 BOOK3』と張り合うのはおこがましいという話もありますが、『現役東大生だけが知っている! 集中力を高める34のルール』もこのブログで既報のとおり、増刷されました。

増刷奥付

 なんというか、売れる本をつくるのは難しいものです。それだけに、皆さんのご協力を賜りたい、と。よろしくお願いします。

 ところで、『1Q84 BOOK3』が売れるのも無理はないという光景に出くわしました。同書の発売翌々日のこと、4人で会議をするために都内某所に集ったのですが、お茶やお菓子などをサービスしてくれる、いわゆるおばちゃん(推定年齢70歳)が『1Q84 BOOK3』を読みふけっていたのです。それを見て思わずと声を上げてしまったAOなのでした。
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テーマ : 売れる本って?
ジャンル : 本・雑誌

ブラボー!!

 先日、“炎のマエストロ”小林研一郎の古希を祝うアニバーサリーコンサート(4月10日、サントリーホール)に行ってきました。

 初めて彼の演奏を聴いたのは1977年(東京交響楽団によるショスタコービッチの交響曲5番でした)。彼が第1回ブダペスト国際指揮者コンクールで優勝したのが74年ですから、当時はまさに日の出の勢い。「ブダペストでは、日本人を見ると『おまえはコバヤシの知り合いか?』と言われるらしいよ」、などと冗談を言って(でも、実際、そんな噂があったのです)、友人と東京文化会館に行ったことを覚えています。

 それから33年。37歳だった彼は70歳になってしまいました。しかし、“炎の…”といわれるように、いつ見ても、コバケンの指揮は若々しく、この日も、激しい身振りだけでなく、壊れたチェロの音にも似たうなり声も健在でした。

 曲目も、お子さまランチ風とはいえ、これぞコバケンというものばかり。1曲目の「フィンランディア」でいきなりブラボー!の声が掛かりましたが、これはだれもが納得です。また、軽く聞き流そうと思っていた「ツィゴイネルワイゼン」も、ソロの瀬崎明日香さんの熱演もあって、すっかり引き込まれてしまいました。

 そして、最後は、いつ聴いてもホール全体が必ず盛り上がる「1812年」。この日も、別に、みんながそう決めて会場に来ているわけではないと思うのですが、演奏が終わると、“自然と”スタンディングオベーションでした。誤解を恐れずに書けば、コバケンのコンサートはいつも「楽しい!」。大切なことです。
http://www.it-japan.co.jp/kobaken/

 さて、すっかり満足して帰宅した、その日の夜、井上ひさしさんが亡くなったニュースが飛び込んできました。わたしにとっての井上さんは、「吉里吉里人」ではなく、「モッキンポット師の後始末」や「いとしのブリジット・ボルドー」。中学から高校にかけて夢中になって読みました。こちらは75歳。時の流れを感じた一日でした。関でした。


サントリーホール
サントリーホールって世界的に有名なホールなんですけど、
外観は絵にならないんですよねえ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

R女学院中

昨日、R女学院中高に取材に行ってきました。
とても趣のある学校で、なかでも現在の高校校舎は、
なんと昭和5年に建設されたとのこと。
現在でも、補修を繰り返し、ちゃんと教室として利用されています。
また、チャペルが壮観でした。
厳かな雰囲気のなかに、立派なパイプオルガンがあって、
ここで礼拝を受ける時には、きっと心が洗われるんだろうなと思いました。
普段、そのような余裕のない生活を送っている私には、とても新鮮でした。

「知的で品格のある凛とした女性」を育てているR女学院。
歴史と伝統を感じさせる校内は、元気一杯の生徒たちであふれていました。

ちなみに生徒たちはみんな同じチェックのスカートをはいていますが、
これは制服ではありません。
あくまでも「私服」の学校です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

はじめまして!

こんにちは
この4月からここ「cubix」の、
そして、社会人の一員として
新たなスタートをきりました今村です。
どうぞよろしくおねがいします。

この週末はぽかぽかと気持ちのいいお天気でしたが、
みなさんはどこへおでかけになられましたか?

わたしはと言うと
味の素スタジアムへサッカー観戦に行っておりました
個人的に応援している鹿島アントラーズと
平山・石川・長友など代表選手が多く所属しているFC東京の試合です。

結果は1-1と両者痛みわけのドローでしたが、
なかなか見ごたえのある試合でしたよ
敵ながら石川直宏のプレーは素晴らしかったです
彼の好調っぷりがこのまま持続すれば、
6月のW杯も少しは期待できそうですね。笑
W杯までに私はまずTVを買わなければ!
shukusyou3_1774.jpg
▲3万人以上のお客さんがつめかけた味の素スタジアム

今夜は借りてきた「マタンゴ」のDVDでも見て寝ます。

ではでは次の更新をお楽しみに!
今村でした

伸びる

会社近くから建設中のスカイツリーが見えます。
NEC_0594.jpg

ツリーの背はどんどん伸びていきますが、
身近なところでも、毎日少しずつ身長が伸びているのが我が家の一人息子。
201002271606001-2.jpg
これから、スカイツリーと息子の二つの成長を
紹介出来たらいいなぁと考えておりますので、よろしくお願いします。

光でした。


中の下って

上がる上がるよ消費税 金持ちの友達一人もいない 
来るなら来てみろ大不況 その時ゃ政府を倒すまで 倒せ倒せ政府 
シジミのパック詰め シジミのパック詰め 川の底からこんにちは
一度や二度の失敗と駆け落ちぐらいは屁の河童 
駄目な男を捨てられない 仕事は基本つまらない
中の下の生活 所詮みんな中の下 楽しいな 楽しいな
(中の下 中の下 どうせみんな大した人生じゃないし 鼻っから期待してませーん)
シジミのパック詰め シジミのパック詰め 川の底からこんちは


先日たまたま見た映画『川の底からこんにちは』で流れるシジミ工場の社歌が面白かったので引用してみました。
劇中で「どうせ中の下のたいしたことない人間なんだから、がんばるしかない!」と開き直るヒロインに共感したわたしも「中の下」。なんだか心地よい響きです。皆さんは自分にどんなランクをつけますか?


ちなみに、映画の公式サイトでフルコーラス聴けます
http://kawasoko.com/

cubeをめぐる冒険

 やれやれ、です。こんなイントロで始めると「いかにも」ですが、このサイトのトップページについて考えていたときのこと、「立方体 展開図」でググって驚きました

 皆さん、立方体の展開図って、11通り(回転させたり、裏返したりした図は同じと見なす)もあるんですよ。何かの縁あって、この小文に目を留めたそこのあなた。もし時間があるなら、リンク先にジャンプする前に、立方体の展開図について少し考えてみてください
立方体の展開図一覧

 さて、あなたはいくつわかりましたか? 私の場合、さすがに12番から17番までは考えつきましたが、それ以外は……と、うつむくしかありません

 それはさておき、さらに驚いたのは、リンク先の30番に相当する展開図を図示したうえで、こんな展開図になるよう立方体に切り口を書き入れなさい、という問題を入試で出題した学校があること。高校受験でも大学受験でもありません。中学受験、です(ちなみに横浜の女子校です)。

 こんな問題をやすやすと解く(であろう)子どもたち。わたしたちcubixが日々直接的・間接的に相手にしているのはこんな子どもたちです。頭をいつまでも柔軟にしておかなければ、などと少しだけ自戒する編集部のAOなのでした。

 ところで、肝心のトップページですが、間もなく更新されます。それをご覧いただくと、ここに書いたことがよくわかるはずです。乞うご期待!

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

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