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日本代表だけじゃなくて

南アフリカでワールドカップが開催中ですね。

アルゼンチンメッシは相変わらずすごいですね。グループリーグの3試合でシュートを20本ぐらい撃っています。しかしまだゴールが生まれていないのが不思議です。

こうしたスタープレーヤーもそうですが、とくに今大会は各国の監督に注目しています。

ドイツ大会王者のイタリアは、引き続きリッピ監督が指揮を執っています。このひとは、ピッチ上でも大好きな葉巻を手放しません。ドイツW杯の表彰式では葉巻を片手にトロフィーにキスをしています。あとは見事なロマンスグレーです。

グループリーグで敗退が決まったフランスドメネク監督が率いていました。このひとは、しょっちゅう主力選手と揉め事を起こしていました。とにかく選手たちから、なめられているんですよね。こんな調子でよく2004年からいままで監督をやってこれたなあと思います。

サッカーの母国イングランドの監督はイタリア人のカペッロ氏。このひとは、まさに優勝請負人です。これまで監督に就任した欧州クラブチームの先々で、必ずリーグ戦やカップ戦で優勝しています。こうしたキャリアを踏まえて、ここ数年、低迷するイングランド代表を立て直すべく彼に白羽の矢が立てられました。

このほか、点が入ったときのはしゃぎっぷりがすさまじいアルゼンチンマラドーナ監督や、いまどき珍しい3-4-3の超攻撃的システムを重用するチリビエルサ監督など、良くも悪くも、こうしたアクの強い監督たちから目が離せません。選手たちのプレーと併せて、監督の個性や戦術に着目すると、また違った角度でワールドカップを楽しめるのではないでしょうか。
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説明会レポート

先日、函館ラ・サール中学校の学校説明会に行ってきました。
鹿児島ラ・サール中・高の兄弟校で、関東・関西圏から多くの生徒が集まる進学校として知られていますが、この学校の特色は、何といっても「全国唯一の特殊な寮生活」でしょう。
中学生は1学年約90名が一つの大部屋で過ごすというからビックリです。
大部屋には二段ベッドがずらりと並び、手を伸ばせば隣に届くくらいの距離だそう。いびきや寝言も筒抜けで、嫌なことがあったからといって逃げこむ個室もありません。
「大部屋生活はストレスと不自由の固まり」と先生はおっしゃっていましたが、でも生徒たちは「学力も身に付いたが、それ以上に寮生活で得たもののほうが大きかった」と言って卒業していくそうです。
少子化の中、過保護に育ちがちな子どもたちをたくましく育てるために、寮に放り込むのも手かもしれませんね。
なかなか興味深い学校です。

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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