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インフルエンザ

受験生の敵の一つに、インフルエンザがあります。

これまで、主なインフルエンザ治療薬として、「タミフル」、「リレンザ」、「ラピアクタ」の三つがありましたが、これに加えて、2010年10月19日に「イナビル」という新薬が発売されました。「イナビル」は、国内で初めて開発された薬剤として注目を集めています。

この「イナビル」は、口から吸入する治療薬です。それも40mg(20mgを2本)を最初の1回だけ吸入すればいいというお手軽さ。1日2回、5日間内服する「タミフル」のような飲み薬とは違って、飲み忘れを防ぐことができるのも大きなメリットだそうです。ちなみに薬価は、成人の40mgで4,161円です。

「イナビル」の副作用として、治験の段階で一番多く報告されているのは、胃腸障害の下痢だそうです。ただしこれは、ほかの抗生物質でも時々見られる症状のようです。そして、「タミフル」と同様、小児(10代ぐらいも)の服用に関して異常行動が完全に否定されているわけではないそうです。投与後2日ぐらいは、保護者が注意して見守るようにしてください。

ところで、インフルエンザに罹っているかどうかを調べる際、粘膜から検体を採取しますが、その採取法は、大きく分けて「鼻腔拭い液」「咽頭拭い液」「鼻腔吸引液」の三つがあります。

このうち「鼻腔拭い液」を経験したことがあります。鼻の奥に綿棒を挿入し、鼻甲介を数回こするようにして粘膜表皮を採取するのですが、ものすごく痛いです。あまりの痛さに泣いてしまいました。個人的には予防接種の注射より痛かったです。

多くの病院では「鼻腔拭い液」が実施されているとのこと。「鼻腔拭い液」をしないためにも、インフルエンザ対策をしっかりと行いましょう。
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ひな人形の呪い?

先日、取材で「ひな人形工房」に行ってきました。
ちょうど1月が出荷のピークで、展示場では
孫を連れたおじいちゃん、おばあちゃんがあれこれ物色中。
不況の影響もあまり受けず、販売点数は例年並みとのことで何よりです。

売れ筋は、お内裏さまとおひなさまのみを飾る「親王飾り」や、
3段の飾り台がそのまま収納箱になる「収納飾り」など、
コンパクトで手頃なタイプで、五段飾りや七段飾りはあまり売れないようです。
最近の住宅事情が大きく影響しているのでしょう。

ところで、おひなさまを、姉妹で共有したり
親から子へ譲ったりしてはいけないってご存知でしたか。
そもそも、おひなさまは、災厄を身代わる風習を引き継いだものなので、
病や災いを共有しないように、それぞれのひな人形(小さな人形でも可)
を用意する必要があるそうです。

ちなみに、わが家は妹と共有で、ガラスケース入りの親王飾りだったため、
年中飾りっぱなし。恐ろしいことに、いまだに飾ってあります。
そのためか、ひな人形を片付けずにいると結婚が遅れるという迷信の通り、
すっかりいきおくれしまいました。


人形

正月気分

 誰にでも「正月といえば、これ」という物事があると思います。
 私にとってその一つが、東京ドームで開催される「ライスボウル」です。ライスボウル2011

 これは社会人と学生のナンバーワンチームが激突し、アメリカンフットボールの日本一を決めるというもの。毎年、1月3日14時キックオフなので、サッカーの天皇杯や箱根駅伝ほどではないにしても、まさに正月気分で楽しめるスポーツイベントです。
 今年は社会人がオービックシーガルズhttp://www.seagulls.jp/、学生が立命館パンサーズhttp://www.ritsumeikanpanthers.com/という顔合わせでした。結果は下馬評どおり、シーガルズが圧勝。ただ、24対0とパンサーズが完封されたのは予想外だったようです。
 このシーガルズはIT関連企業のオービックをメインスポンサーとする、いわゆるクラブチーム。大企業に支えてもらう実業団ではないチームが日本一となった点で価値があると思います。自力でスポンサーを見つけ、ファン向け・地域向けのイベントを主催し、平日の仕事の後や土・日などに時間をつくって練習する。シーガルズくらいになると、さすがに会社組織で運営されており、草アメフトチームのイメージはありませんが、それでもプレーヤーも経営スタッフも大変な思いをしてチームをチーム足らしめているはず。その結果としての日本一ですから、おめでとうと拍手を贈りたくなります。
 前季は昨年の年末に行われた社会人ナンバーワンを決めるジャパンエックスボウルも観戦したので、今季も12月のジャパンエックスボウル、来年1月のライスボウルという流れで、日本のアメフトを楽しみたいと思っています。
 ところで、ライスボウルが終わった後に、東京ドームホテルに行ったら、ロビーにいかにも長距離ランナーという学生がうろうろしていました。同ホテルは箱根駅伝の閉会式会場になっていたようです。驚いたのは駅伝ランナー追っかけギャルが何人もいたこと(日経トレンディによると、箱根駅伝の場合、「箱根ギャル」と呼ばれているそうな)。見ていると、優勝した早稲田の学生をつかまえ、記念写真やサインをねだっていました。男子は2次元に走りがちだけど、女子はしっかり3次元志向なのかなぁ、と思わされたAOでした。

テーマ : スポーツ全般
ジャンル : スポーツ

年明けは吹奏楽

おめでとうございます
今年もcubixをよろしくお願いします

さて、クラシック界の年始はウインナワルツが定番ですが、わたしはオルフの「カルミナ・ブラーナ」でスタートしました(8日、サントリーホール)。

タイトルを知らない人も、聞いたことはあるはず。You Tubeにはフルでアップされてました
http://www.youtube.com/watch?v=QEllLECo4OM

「カルミナ・ブラーナ」は大編成のフルオーケストラによる管弦楽曲ですが、この日はシエナ・ウインド・オーケストラ、つまり吹奏楽団による演奏で、曲もそれ用に編曲されています。
しかし、吹奏楽をなめてはいけません
そもそも日本の吹奏楽のレベルは世界でも群を抜いており、シエナもその日本を代表する楽団。
しかも、主席指揮者は今年ベルリン・フィルを指揮する佐渡 裕! この日も彼目当てで来た人も多かっただろうなあ。

大合唱団を交えた演奏は、ソリストも含め見事なものでした
しかし、わたしは演奏とは別のところにさらに感激しました
まず、演奏が始まる前。メンバーが両袖から登場し、着席するようすを見て、ブラバンに身も心も捧げた中高の6年間を思い出しぐっときました。
そして、アンコールに、わたしも何度も演奏したことのあるワーグナーの「エルザの大聖堂への行列」が流れたとき、またまた、ぐぐぐっときました。
http://www.youtube.com/watch?v=yO-yr0tZQn0

中高時代の友人のなかには、アマチュアのオーケストラなどでいまも楽器を握っている人もいます。
今からじゃ遅いだろうなあ。あ、コーラスのほうだったら、ハードル低そう。
帰りの電車の中でそんなことを考えていた関でした。

カルミナ・ブラーナ

テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

謹賀新年

2011年
明けましておめでとうございます。
おかげさまで新しい年を迎えることができました。
心より感謝しております。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

huzi.jpg

さて、お正月。皆さんはいかが過ごされましたか?
わたしはというと、それぞれの実家に泊りがけで出かけたので、
ほとんど自宅にいる時間がありませんでした。年末に撮り貯めた
ビデオを見たかったのですが、それも叶わず……。

でもまあ。
家族みんなが元気に正月を迎えられたのでよしとしますか。

20081225173631.jpg

年が明けたということは、今年も中学受験シーズンが到来です。
編集部でも、1/9の愛光中の東京入試から、
2/5の筑駒中の合格発表までノンストップで取材します!

今年も合格発表の会場で、たくさんの笑顔に会えることを祈念しています。
がんばれ中学受験生!
(ただし、中学受験はゴールではなく、あくまでも通過地点ですよ)
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