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もやもや気分

 3.11以降、何となくもやもやした気分になっていませんか。

 私の場合、その元凶はもちろん原発です。何かをしていて(していなくても)、ふと原発のことを思い出すと、誰でも先が見通せない漠然とした不安な気分になると思います。

 私にとってそれを倍加させたのが、今年のGWに観た『100,000年後の安全』という映画です。
映画『100,000年後の安全』

 これはフィンランド南西部に建設されつつある高レベル放射性廃棄物(最凶の毒物といわれるプルトニウムなどですね)の処分場「オンカロ(フィンランド語で隠し場所の意)」についてのドキュメンタリーです。この処分場は地下500mまで掘り進め、大量の廃棄物をそれが無害になるとされる10万年間貯蔵しようというもの。廃棄物が一定量に達すると、その処分場は封鎖され、二度と開けられないようにするそうです。

 何億年も安定していた地盤をくりぬいて建設されるので安全
 厳重に封鎖されるので安全
 10万年たてば廃棄物は無害になるので安全

 「想定外」の現実に直面した私たちは、100%の「安全」がないことを知っています。

 何億年も安定していた地盤だって、ある日突然、大規模な地殻変動を起こさないとは限りません。

 その時点の最高の技術で厳重に封鎖されたとしても、1万年後の人類はいともたやすく開けしまうかもしれません。それ以前に、1万年後の人類が「危険」と記された表示を理解できるでしょうか。はたまたそれ以前に、10万年後まで残るメディアなどあるのでしょうか。(もちろん、1000年後の人類がプルトニウムを瞬時に無害化する技術を開発していないとは限りませんが…)

 人類はなんて厄介なものに手を出してしまったのだろう。このシネコンを後にしたとき、とても暗澹とした気分になりました

 映画自体は時折、演出が過剰になるところがやや気になりました。NHKスペシャルではないからしょうがないのかもしれませんけど。

 そんなもやもやした気分は上々颱風2daysでスッキリ。
上々颱風

 上々颱風がメジャーデビューを果たしたのは1990年のこと。ちょっと変わったバンドがデビューするという記事を何かで読んでいたある日、J-WAVEから耳慣れない曲が流れてきました。これは何だと、J-WAVEに問い合わせたら、上々颱風の1stシングル『流れのままに』であるとのこと。

 盆踊りの会場に流れてもまったく違和感のない『Let it be』のカバーをはじめ、ミクスチャーというか、フュージョンというか、無国籍というか、面白い曲がたくさんあります。

 強引なまとめですが、基本は「流れのままに」としても、棹をさすべきときはさそう、長文になって失礼と思うAOでした。
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こんなところに“楽屋”が

21日(土)はポーランドのピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキのリサイタル(サントリーホール)。

バッハを2曲とシューマンとショパンを各1曲でしたが、何より驚いたのは、ステージ上に“楽屋”があったこと。
わたしは、普通、演奏家は開演の5分か10分前までは楽屋にいて、ブザーが鳴って舞台袖に入るもの、と勝手に想像していたのですが、この日は、ステージ上のピアノのすぐ左にテーブルと、ソファーが3脚(応接セットを想像してください)置かれていたのです。

で、調律師さんが調律を終え、舞台を去ると、まだ開演まで15分くらいあるのに、本人とスタッフらしき女性が現れ、椅子にゆったりと腰掛け、お茶を飲みながら、リラックスした様子で何やら話し始めたのです。
最初は、演奏の前に公開の対談でも企画されているのかと思っていた(だったら嫌だなあ)のですが、開演5分前を知らせるブザーが鳴ると、女性は去りました。

1人になると、今度は本を読んだり、鍋つかみのような革製(たぶん)の手袋のなかに手を入れたり。
そして、時間になりステージを残して照明が落ちると、立ち上がり、客席に向かって軽くお辞儀をして、ピアノの前に座り、演奏開始。20分間の休憩のあいだも同じでした。

演出やサービスというより、独特のリラックス法なのでしょうね。
早くに客席の空気と同化しておくというか。
そのおかげか、特にバッハはリズミカルで、良い意味で「とても楽しい」演奏でした

リサイタル

プリキュア

今週は娘の誕生日。
早いもので、もう4歳になります。

最近のお気に入りは、なんといっても「プリキュア」です。
彼女は、起きている間はいつもプリキュアしか頭の中にないようです。

皆さん知ってましたか?
このプリキュアはシリーズになっていて、毎年2月に新しいものに変わるんです。
そうなると、すべて新キャラクターに一新され、
人形だの変身グッズなども当然、新しいキャラに入れ替わるんです。
当然、キャラが新しくなれば、子どもは新しいものが欲しくなるわけで……。
まったく困ったもんです(><)

chari.jpg

そんな訳で、今年のプレゼントはプリキュアグッズなりました。
そうそう、娘と同じ誕生日のYukiさんも、おめでとうございます!

銭湯生活

連休前にガスの給湯器が故障したため、
おうちでお風呂に入れなくなって1週間。

近所の銭湯を探してみるとその数は意外と多く、
家から自転車5分圏内に4軒もあることがわかりました。
なかにはシャンプー、ボディーソープ完備、
プラス料金でサウナや岩盤浴も利用できるところもあります。

そんな近代的なスタイルで生き残りをかけるお店がある一方、
おばちゃんが一人でやっている昔ながらのお風呂やさんもあります。
ある日、そのお風呂屋さんに23時すぎに行ったときのこと(その店の営業は24時まで)。
どうやらわたしが最後の客のようでした。
おばちゃんに「早く入ってね」と言われたので、
体をそそくさと洗い、浴場から出たのが23時30分過ぎ。
すると脱衣所では既におばちゃんが閉店作業のスタンバイをしています。

私「すみません、髪だけ乾かしていいですか」(有料ドライヤーなので3分で強制的に切れる)
お「勘弁して。地震後、お客さんの引きが早くなって最近はもうこの時間には閉めてるんです」

(わ、わたしだって客なのに…!!)
かなり理不尽な思いをしながらそのまま自転車をこいで帰りました。
洗い髪が芯まで冷えて自転車のかごの中のボディーソープがカタカタ鳴りました。

阿部寛で映像化が決定したテルマエロマエも話題なことですし、
みなさんも機会があれば近くの銭湯に行かれてみてはどうでしょうか。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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こどもの日

5月5日はこどもの日。
電車好きの息子のために、池袋サンシャインシティで開催中のプラレール博に連れて行こうかと検討中です。
なぜ検討中かというと、もしプラレール博に行って、たくさんの電車たちを息子が見てしまったら、「もうおうちかえらない」と駄々をこねることが想定されるからです。
また、こどもの日にはプレゼントを用意しようかと考えています。プレゼントは、4月28日に発売されたばかりの新幹線「はやぶさ」のプラレール。でも、そこそこ値が張るので、これについても検討中です。線路とのセット売りで、はやぶさ単品で買えないところが厳しいですね。

201104242128000.jpg

「プラレール博 in TOKYO」の詳細はこちら。
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist/pla11-tokyo.html

新幹線「はやぶさ」のプラレールの詳細はこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004KKX7ZQ/
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