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プレミアリーグ

大震災がなければ、日本代表チームも参加するはずだったコパ・アメリカ。ウルグアイの優勝で幕を閉じました。

決勝で1得点1アシストを記録し、勝利に大きく貢献したウルグアイのルイス・スアレス選手。今大会4ゴールを上げ、大車輪の活躍でMVPにも輝いた彼は、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属しています。

リヴァプールは彼を獲得するために、所属していたアヤックス(オランダ)に移籍金2280万ポンド(約29億8000万円)を支払いました。当初、サポーターからはその金額に見合うだけの能力があるのか、懐疑的な目が向けられました。しかし、後半途中から出場した移籍直後のリーグ戦で、いきなり初ゴールを決めたスアレス選手は、その後もチームのために献身的な働きを続けます。すると、近年、不振にあえぐリヴァプールの救世主としてサポーターから愛される存在に。コパ・アメリカでの彼の活躍ぶりを見たリヴァプールサポーターはきっと、「今シーズンこそは勝利の美酒に酔える」なんて思ったに違いありません。

今シーズン、リヴァプールのほかに気になるチームは二つ。マンチェスター・シティチェルシーです。この二つのチームの共通点は、超大富豪がオーナーであること。マンチェスター・シティはUAEの投資グループADUGが、チェルシーはロシアの石油王アブラモヴィッチ氏が所有しています。両クラブともに、その潤沢な資金力を生かして、各国のスタープレーヤーを買い集めています。

マンチェスター・シティチェルシーの戦力は拮抗しているといわれています。それだけに、チームを統率する監督の手腕が優勝の鍵を握るといえるでしょう。チェルシーについては、今シーズンから監督が変わりました。務めるのは33歳の若手監督、ビラス・ボアス氏です。監督の高齢化が進むプレミアリーグにおいて、彼がどんな采配で常勝チームの指揮をとるのか、お手並みをじっくり拝見したいと思います。

プレミアリーグの2011-2012シーズンは、8月13日から始まります。この3チームが、昨シーズン覇者のマンチェスター・ユナイテッドにどう立ち向かっていくのか、非常に楽しみです。
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アナログ放送終了まであと00日

IMG_2203.jpg

7月に入ってテレビをつけると、こんなテロップが画面の左隅に表示されてて驚きました。
NHKと総務省調べでは、6月末時点での地デジ未対応世帯は29万世帯だそうで、
わが家もその数に含まれていたというわけです。
これまで「直前に何とかしたらいいや」とほったらかしにしていましたが、
こんなカウントダウンを始められるとさすがに焦ります。
さっそく、その週末に近所の電気屋へ行って対策を練ることにしました。

そもそも、壊れてもいないテレビを買い換えるつもりはなかったので、
選択肢は地デジチューナーを買うか、地デジ対応のDVDかBDレコーダーを買うか。

結局、店員さんが薦めるまま、BDレコーダーを購入しました。
将来テレビを買い換えたときのことを考えて最新型を選びました。
「3D対応」だそうです。
しょせんテレビがアナログなので、高画質で迫力のある映像なんて楽しめませんが、
とりあえず邪魔なテロップが画面から消えてくれました。

IMG_2208.jpg

以上、中途半端なわが家の地デジ化の話でした。

ちなみに、わが家の猫はテレビの上に乗るのが大好き。
地デジ対応テレビは液晶やプラズマなど薄型しかないので、
猫が乗れるくらいの厚型テレビを出してほしいところです。

プチ旅行気分

 いわゆるDeep Nerimaと呼ばれるエリアに行ってきました。

 この「ディープ・ネリマ」という表現は、その昔、山田五郎氏がテレビで使っていたもの。練馬の中でも県境や市境の地域を言い表すのにぴったりだなと、気に入っています

 ご覧のとおり、ディープ・ネリマには「ここは本当に東京23区なのか」という風景が広がっています。1枚目こそ遠景にマンションがあるので、近郊だなと想像できるでしょうが、2枚目、3枚目は夏休みに地方にある両親の実家を訪ねたときのワンシーンという気がしませんか。特に3枚目は分校のそばにある神社と鉄棒といった趣。
畑
丁字路
神社

 また、4枚目は「中里富士」という富士塚です。緑が濃過ぎてわかりにくいですが、高さ12mという立派なものです。
中里富士

 こんなディープ・ネリマまで、練馬区の東端にあるわが家からはに13分、続いてに10分程度乗り、バス停から10分程度歩けば着きます。

 ちなみに、ディープ・ネリマの中でも西のほうに行くと、ブルーベリー観光農園が点在しています。夏休みに訪ねてみてはいかが。
ブルーベリー観光農園

 ビバ・ネリマ!(ハハハ)と思うAOでした。

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

超人・伊能忠敬

3日は「志の輔らくご」(ル テアトル銀座)。
ことしの1月のパルコ劇場で演じられた「大河への道 ~伊能忠敬物語~」の再演です。
このときは抽選で外れ、今回ようやく「日曜の夜公演」という微妙な時間帯で、席が一つだけ確保できました。

落語は好きで、学生時代も末廣亭によく行きました。
履歴書の「趣味」欄にも「落語」と書きました。
その後に「鑑賞」と続けるべきなのですが、そう書くと、“なあんだ”となるので、「落語」で止めておきました。
すると、予期すべきことだったのですが、ある企業の面接で、「何か一席お願いできますか」と言われました。
「いえ、聞くだけです」とわたし。当然“なあんだ”という顔になりました。

さて、この日の「伊能忠敬物語」。
本題と関連する30分くらいの枕の後、休みなしで、文字どおり「伊能忠敬物語」が90分続きました。
本人も「これが落語なのか、講談なのか、それとも別の何なのか」と言うとおり、何か不思議な話。
強いて言えば、落語のスタイルで講談を演じるといえばよいのか。
おもしろおかしいというより(決してつまらないというわけでないですよ)、何より忠敬の超人ぶりが際立っていて、さっそく香取市の伊能忠敬記念館に行かねば、と思わせるものでした。

「人生50年」の時代に、忠敬は56歳から17年をかけて全国を歩いて測量します。
そのこともさることながら、その準備段階として、出発前におよそ1年間、当時住んでいた深川から浅草まで毎日往復していた、その理由に驚きました。
足腰を鍛えるため? 距離にして片道4㎞程度ですから、たいした運動にはなりません。
そうではなく、自分の歩幅を確定させるためです。
深川-浅草間を5755歩(わたしが計算したテキトーな数字です)で歩くとすると、確実に5755歩で歩けるように、何度も何度も繰り返したそうです。その結果が、忠敬の一歩は69.5㎝。それをもとに全国を歩いて測ります。

って、これ、落語の感想じゃないでしょ。
でも、楽しいひとときでした

志の輔らくご

この日は客席に鶴さんがいました。思い切りオーラを消そうとしていたのですが、消しすぎと言うか、お通夜のような顔をして、ずっと一人うなだれていたので、とても異様で、その異様さゆえにみんなに注目されていました。

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