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大阪出張のついでに

今年の5月にグランドオープンした「大阪ステーションシティ」に寄ってきました。

JR大阪駅と南北に直結する巨大な駅ビルからなり、
南側の「サウスゲートビルディング」には大丸百貨店とホテル、
北側のノースゲートビルディングには三越伊勢丹とファッションビルのルクア、
シネコンなどの施設が入っています。



IMG_2235.jpg
北側から見るとこんな感じ。大きな屋根が北側と南側の屋根をつないでいます


IMG_2226.jpg
2階のアトリウム広場をはさむように、三越伊勢丹とルクアが建っています
関西人には三越伊勢丹よりもルクアのほうが人気があるようです


IMG_2228.jpg
アトリウム広場に高さ8メートルの「金の鉄人」が!
NTTドコモのデータ通信のイベントが行われていました

tenkuu.jpg
大阪駅の最上部(4階)に広がる「時空(とき)の広場」。
ここから南北のビルを行き来できます


あまり時間がなかったので、その全貌はつかめませんでしたが、
施設の見どころを案内してくれるガイドツアー(有料)もあるようですので、
次に大阪に行ったとき、利用してみようかと思います。
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野球ファン気分

 ネタとしてやや古びてしまいましたが、7月18日、東京ドーム巨人vs中日のデーゲームを観戦してきました。

 私はを飲みながら観戦するのが好きなファン。
 今年はヤクルトvs中日を神宮で2回観戦した後、今回の巨人vs中日に足を運びました。
 特にヤクルトファンでも中日ファンでもなく、消極的な巨人ファンなのですが、結果的になぜか中日戦を3回も観たわけです。

 さて、ここで書きたいのは「腐っても(失礼!)巨人」ということと「節電商魂」について。

 まず、プログラムやビッグマック無料券ですが、これら(に類したもの)は、神宮では配られませんでした

プログラム

 プログラムはトレーディングカード付きの立派なもの。
 「東京ドームの巨人戦だからスポンサーがつくんだろうなぁ」と思わされました。

ビッグマック

 ビッグマック無料券も同様でしょうね。
 ただし、残念ながら、当日は高橋由伸が1本打っただけで、中日からはホームランが出ず、は無料になりませんでした(このカードの有効期限内なら、200円で食べられましたが)。

うちわ

 一方、「TOKYO SETSUDEN DOME 2011」と書かれたも、当然ながら無料で配られました。
 裏面には「家族をドームに誘って、おうちの電気を完封しよう」というキャッチが入っています。
 家族みんなで節電営業中のドームに来れば、家庭の電気と併せてダブルの節電になりますよ、というわけですね。
 同じく裏面には「Printed in FUKUSHIMA」というクレジットも入っています。

 何というか、知恵者ががんばっているなぁと思わされたAOでした。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

お暑うございます

先日、法事のため久留米の実家へ。
そこで初めて九州新幹線に乗りました。

いや、乗ってびっくり。ご覧のとおり(ってわかりますか)、普通車も2列×2!
グリーン車と間違うたかいな、と思いました。
車両ごとにシートの色や仕様が違い、凝った作りになっています。
わたしが利用した車両は、シートが落ち着いた感じの
肘掛けなどには木がふんだんに使われ、和のテーストが満載。
窓のシェードも、竹を編んだ簾のようで、とてもおしゃれです

ただ、日曜なのに、がらがら
まあ、利用したのが、東海道新幹線では「こだま」にあたる、各駅停車の「つばめ」ということもありますが、
「もう少し多なからんば、つぶるるばん」と心配になりました。

さて、実家から新幹線の走る高架まで直接距離にして150メートルほど。
だいたい10分おきくらいに「シャー!」と走っていきます。
高架のすぐ下を同じくJRの在来線が走っていますが、新幹線はこれよりずっと静か
佐藤純弥監督の名作「新幹線大爆破」(1975)では、新幹線の騒音が印象的ですが、現在の「シャー!」ではあまり絵にならないなあ、と思いました。関でした。

新幹線

これ、発車前じゃありません。走行中です。
10人も乗ってませんでした。

日本の夏といえば、夏祭り!

日本の夏といえば、夏祭り!
花火大会や盆踊りなど、各地でさまざまな祭りが開催されています。

今年は震災の影響もあり、規模を縮小したり、
中止になったりした催しもありますが、わが地元(元)では、
節電対策をしながら例年通りに「第40回 神楽坂まつり」が行われました。

初日こそ、台風6号の影響で一部のイベントが中止になりましたが、
“がんばろう!日本”のスローガンのもと、
前半の「ほおずき市」、後半の「阿波踊り大会」には、
約5万人ものたくさんの人出がありました。
matsuri

わたしは、子どもが「子供阿波踊り大会」に参加するため、
その付き添いで行きました。
いちおう阿波踊り大会なんですが、
子どもは昨年同様に、ただ神楽坂を友だちを手をつなぎながら歩いていただけです。
それでも法被を着たりうちわを持ったり、
ふだんとは違うエキサイトした雰囲気を楽しんでいたようです。

大人の阿波踊りは、即席の連から、玄人の連までさまざまな人たちが参加しています。
なかには本場さながらのプロ級の連もいるので、
見ているだけでも楽しいイベントです。
毎年7月の終わりに開催していますので、是非一度ご覧になってください。

女子校育ち

及川光博と檀れいが結婚すると聞いて傷心中のいまむらです。
何を隠そう、わたしは小学生のときからミッチーのファン。
小5のとき、「何か喜んでもらえるものを贈ろう」と、
ファンレターに500円の図書券を忍ばせたことがあります。
あのとき、いくら分入れておけば彼のハートを射止められたのでしょうか。
当時のお小遣いの少なさが悔やまれます。

今日は、最近読んだお勧めの本を紹介します。
それがこちら↓
女子校育ち (ちくまプリマー新書)女子校育ち (ちくまプリマー新書)
(2011/03/09)
辛酸 なめ子

商品詳細を見る

辛酸なめこが、自身の女子学院時代を振り返ってみたり、
女子校出身者にアンケートをとってみたり、
女子校で働く男性教師にインタビューしてみたり…
あらゆる視点から「女子校育ち」の生態を分析します。

なかでも、東京神奈川の女子校を
「財力継承」←→「自立」、「勉強重視」←→「スローライフ」
の軸で切り、
・性超越
・努力型秀才
・モテ系
・良妻賢母
・温室・夢見がち乙女
・お嬢様
・深窓お嬢様
のセグメントに分けた「女子校タイプ別図鑑」がなかなかおもしろいです。
偏差値表で見るよりも、学校の相対的な位置関係が明らかになってます。
なめこさんの偏見と誇張がふんだんに入っていることは確かですが(笑)、
女子校とひと言で言っても、それぞれに確立された“生徒像”があって興味深い!

そのほか、「女子校育ちの男選び」、「『女子校育ち』のその後」など
現実的な話、きわどい話も盛りだくさんで、
読み終わった後、自分の子どもを女子校に入れるかどうか真剣に考えてしまうこと請け合いの一冊です。
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