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秋の京都

先週、京都大学へ取材に行ってきました。

学食にお邪魔してみると、
カウンターとテーブル席という学食っぽくないおしゃれな内装。
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お手ごろ価格(\560)のランチ。
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わたしが通っていた大学では、学食は基本、土日は閉まっているものでした。
ですから、休みの日に近所の人も来て賑わっている学食の様子は新鮮
さらにここではアルコールも提供していて、ハッピーアワーはハートランドビール(グラス)が210円らしいです。
学生が「一人の大人」として認められているという感じがしてとてもうらやましかったです。

その後は、京大の近くにある吉田神社にお参りに行き、
(入試前に行くと落ちるというジンクスがあるらしいので注意)
yoshida.jpg
宇治まで足を伸ばして平等院を観光し、
byodoin.jpg
中村藤吉で抹茶スイーツを食べて帰ってきました。
nakamuratokichi.jpg

あいにく、まだ紅葉のシーズンではありませんでしたが、
短い旅程の割には、エンジョイして帰ってきた今村でした。
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カワサキ ハロウィン

10月22日から、今年で15回目を迎えた毎秋恒例イベントの「カワサキ ハロウィン2011」が、JR川崎駅東口地区で開催中です。最終日の30日は、約3千500人が参加する仮装パレードで、とてもにぎやかになりそうです。

国内最大級のパレードは、30日の14時30分から始まる予定です。全国各地から集まった仮装好きの参加者が、商店街、チネチッタ通り、市役所までの道のりを練り歩きます。パレードの最後には、仮装コンテスト「ハロウィンアワード」も行われ、アイディアとユーモアのセンスを競います。このほか、オールナイト仮装パーティー(28・29日)や、キッズパレード(29日)なども実施される予定です。

小心者の息子は、ジャックランタンですら「こわい」と言うほどで、このイベントは大嫌いです。昨年は、お化けの仮装をした参加者から、必死で逃げていました。その姿がおもしろかったので、今年も息子にはがんばってもらおうと思います。

1_200910041345000.jpg
2年前は平気だったのに…。

「カワサキ ハロウィン2011」 http://lacittadella.co.jp/halloween/

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鬼子母神の御会式

いつも愛猫がお世話になっている獣医さんが「鬼子母神の御会式はすごいよ」と言っていたのを思い出し、
見に行ってみました。

「御会式」とは、日蓮聖人の命日である10月13日前後に、全国各地の日蓮宗寺院で行われる法要のことで、
雑司ヶ谷の鬼子母神でも、江戸時代から伝わる伝統行事として、
毎年10月16日から18日の3日間わたって盛大に行われているそうです。
豊島区在住15年目にして初めて知りました。

訪れたのは初日の16日だったので、まだ盛り上がりに欠ける部分はありましたが、
狭い参道に露店がずらっと並び、多くの人で賑わっていました。
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これは「万灯」というそう。高さが3~4メートルあって、白い和紙の花が取り付けられています。
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鬼子母神に向かう途中にある寺の前でも、お練りの人々が団扇太鼓を打ち鳴らしていました。
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18日の午後7時に池袋西武前を出発し、明治通りから目白通りを経て鬼子母神堂まで練り歩く
「万灯行列」が一番の見どころだそうです。
今年は見られそうにないので、来年までお預けです。


行楽気分

 都立小金井公園の一角にある江戸東京たてもの園に行ってきました。ここは江戸時代から昭和初期までの復元建造物を27棟集めた野外博物館です。久し振りに訪ねたら建物が増えていました。

 私のオールタイム・ベストは前川國男邸です。この人は東京文化会館や紀伊国屋書店新宿本店などを設計した建築家。ここで保存されているのは、いわゆる建築家の自邸です。
前川國男邸外観
前川國男邸室内

 この家は1942年に建てられたそうですが、シンプルかつモダンで、日本的でありながら、洋風のテイストも漂わせています。こんな建物を戦前に建てるなんて、さすがは当時の日本を代表する建築家です。ただ、東京文化会館や紀伊国屋書店新宿本店が石の重みのような雰囲気に包まれているのと対照的ですね。

 で、次は関西の駅シリーズ第2弾。1997年に竣工した京都駅ビルです。京都に出張した際、京都駅の改札を出たときに、そのスケール感に興奮して思わず撮りました。
京都駅

 最後はおまけ画像。10月1日の都民の日に上野動物園で見たパンダです。30分足らずの行列で見ることができました。上がリーリーかシンシン、下がシンシンかリーリーです。
パンダ1
パンダ2

 パンダはのんきそうでいいなぁと思ったAOでした。

テーマ : とりあえずまぁいろいろと・・・
ジャンル : その他

先祖返り

去年の7月に亡くなったつかこうへいの“追悼公演”として上演された新・幕末純情伝を観てきました(9月19日、パルコ劇場)。

演出は、これまでも、つか作品を何度も演出した杉田成道さん(むしろ「北の国から」が有名ですね)。
ヒロインの鈴木杏を、山崎銀之丞、武田義晴、馬場徹、吉田智則など、いつもの“門下生”たちがサポートします。

行こうか、行くまいか迷った芝居です。
3年前に観た、つかこうへい自身が演出した石原さとみバージョンががっかりだったこともありますが、何より、つか芝居の完コピも嫌だし、換骨奪胎になっててもつまらないだろうなあと思ったのです。

でも、行って良かったです。とてもおもしろかったです。
エラソーにいうと、つか芝居は、最初の上演から、比較的早い時期に一度完成するように思います。「構」を「結ぶ」のです。
そこから、再演されるたびに(というより同じ公演でも、日を追うごとに)構が崩れていく(たぶん「崩していく」)。
その崩れ加減もファンにとっては魅力なのですが、3年前の『幕末純情伝』は構を成していなかったように思います。

その点、今回は、89年の初演のときのみずみずしさがありました。良い意味で「結構」の一つ手前でした。
これまでの、いろいろな、つか作品のセリフがところどころ(“追悼公演”ということで、たぶん意図的に)出てきたのもよかったです。

そうそう。キャストのなかでいちばんメジャーなのは加藤雅也でした。でも、「もっと腹筋しろよ! 声、出てねえぞ!」って感じ。 やっぱ、舞台は大事です。関でした。

パルコ劇場
いつも思うけど、パルコ劇場って、終演後の退場が大変。
何かあったらパニクって、大事故になると思う。
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