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神戸の南京町

 神戸出張の帰りに南京町に寄ってきました。南京町を訪れるのはおよそ20年ぶりです。
横浜中華街、長崎新地中華街と並ぶ日本三大チャイナタウンの一つではありますが、
横浜中華街の広さが約500m四方なのに対して南京町は東西約200m、南北110m。
それでも100あまりの店舗が軒を連ね、店頭の路上で豚まんや餃子、焼売、スイーツなどを販売している店が多く、
しかもちょうど春節祭の開催直前ということもあって、なかなか活気にあふれていました。
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南京町広場には「あづまや」と中国の石を使った「十三支像」が設置されています。
チャイナタウンらしく「パンダ」も加わって十三支というわけですね。
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雑貨屋にもかわいい(あやしい?)パンダグッズがたくさん並んでいます。
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北門は元町商店街とつながっていて、雄と雌の中国獅子像が目印。
雄の中国獅子像が持っている玉をなでると幸運が訪れるとか。
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東には「長安門」、西には「西安門」、南には「海栄門」があり、
「西安門」は阪神・淡路大震災から10年目の2005年に建て替えられたそう。
せっかくなので4つの門をすべてくぐってきました。
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帰りの新幹線のなかで明石の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」を食べたかったため、
何も口にせず南京町をあとにしました。
次に訪れる機会があったら食べ歩きを楽しみたいと思います。


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B'z

 2011年末、東京ドームで行われたB’zのライブに行ってきました。2008年にNHKスペシャル『メガヒットの秘密 ~20年目のB’z~』を見て、「なかなかストイックな人たちだな」と興味を持ったことが、彼らのライブに参戦しようと思ったそもそものきっかけです。

 ローチケでまぐれのように当たったので(ほかのコンビニチケットで2回外れていた)、座席は1塁ベース上2階スタンドのてっぺん近く。外野に設けられたステージ上の2人はまさに指の爪ほどの大きさでした……。ただ、巨大スクリーンが5面もあるので、見るのに困ることはありませんでしたが。

 開演予定時刻は17時。勤勉な日本人らしく10分弱の遅れで客電が落ちました。といっても、ステージの前に緞帳(ただし、織物ではない。内部に光源が仕込んであり、映像を映し出すことが可能な、言ってみればハイテク緞帳)があり、それをスクリーン代わりにCGが数分間流されました。このCGもなかなか見ものでした。

B'z1
 上の写真は開演前のステージ方向の様子。横に広がっているのがハイテク緞帳です。ぼけぼけでさっぱりわからないと思いますが。

 さて、ハイテク緞帳のセンターが左右に開くと、宝塚の大階段(実物は見たことないけど)のような階段の最上段にB’zの2人。ドーム内はものすごい歓声に包まれ、「おぉ、これはロックスターだ」

 ちなみに、右隣は母娘連れ(娘は中学生くらい)。娘にも好きな曲はあったようですが、体調が優れなかったのか、ほぼ座りっ放し。それに対し、母親は立ちっ放しで、「稲葉さ~ん」と叫んでました

 私たちも立ちっ放しでしたが……(おかげで、途中から腰は痛くなってくるし、翌日はふくらはぎもかった……)。

 右斜め上には女子高生か女子大生らしき2人連れ。この2人は「キャー」「稲葉さ~ん」「松っちゃ~ん」と大騒ぎ。『ultra soul』ではイントロから「ウルトラソウル、ウルトラソウル」と絶叫調で歌ってました。やはり、B’zのようなライブにはこうしたオーディエンスが必要ですね、一種のSEとして。周囲も盛り上がります。そのほか、ほぼ全曲歌いっ放しの青年など、お一人さまも割といました。

 このように、当日の東京ドームには、老若男女とはいえないまでも、中(年)若男女が集まってました。B’zのデビューは1988年なので、ファン層のこの広さは当然かも。

 ところで、アリーナに目をやると、そのど真ん中を貫いてレールが2本敷いてあります。B’zのそれぞれが小さなステージに乗って、こっち(ホームベース方面)に動いてくるんだろうな、と思っていました。

 ところが、ところが。ライブの中盤、ステージの中央がバレーボールコートくらいの大きさで切り離され、ゆるゆると向かってくるではありませんか。 なんというか、売れてる人たちのライブは超物量投入作戦だな、と痛感させられました。

 結局、本編が終わったのは19時20分ごろ。普通ならアンコールを求める手拍子が割れんばかりに巻き起こりますが、このライブではなぜかほとんどなし。代わりにドームらしく、ウェーブがアリーナ、1階スタンド、2階スタンドでそれぞれ何度か起きました。そうしたインターバルを10分ほど置いて、アンコールは3曲。幕が下りたのは19時45分ごろでした。

 松本孝弘50歳、稲葉浩志47歳。2人合わせてもうじき100歳ですが、ギターもボーカルも、さすがに大したものでした。

 グッズの販売にもリキが入っていました。コアなファンは会場入りすると、Tシャツやリストバンドなどを買い、すぐに身につけるわけです。
B'z2

「来月はいよいよ『ZAZ』だ」と、その日を心待ちにしているAOです。

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

90ミニッツ

おめでとうございます
本年もcubixをよろしくお願いします

さて、いきなり昨年の話。12月11日はパルコ劇場で、三谷幸喜の作・演出の新作『90ミニッツ』。西村雅彦と近藤芳正の二人芝居です。映画『ステキな金縛り』の評判も良いし、とても楽しみにしていたのですが、今一つでした

わたしを含め、観客の大半は笑いを期待して(『笑いの大学』と同じキャストだし)劇場に来ているはずで、皆さん、箸が転んでも笑ってやるぞ、くらい“前がかり”だったと思います。しかし、30分たっても、その箸すら出ない…

それも当然です。何しろ、シリアスだったのです。ある宗教の信者が、交通事故に遭った子どもの輸血を、信仰を理由に拒否するという事件を下敷きにしています。昔、たけし主演でテレビドラマ化されたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。

さすがに中盤くらいになると、観客はそうしたテーマに気づき、「もう半分終わったし、このまま進むんだろうなあ」と覚悟しますが、コメディを期待していたギャップから、最後まで立ち直れなませんでした

まあ、主演の二人が、「屁理屈」と「揚げ足取り」で相手をやり込めようとする点は、まさに三谷ワールドなのですが、テーマがテーマだけに、「くすくす」程度。笑っていいものやら、皆さん、とても控えめです。そんな、戸惑っている客席の様子まで含めて、ホール全体が“喜劇”なのでは、とさえ思いました。

次回に期待です
関でした。

90ミニッツ
というわけで、2011年のベストパフォーマンスは、
東京JAZZ」の上原ひろみ(9/4。東京国際フォーラム Aホール)。彼女はすごい!
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