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B'z

 2011年末、東京ドームで行われたB’zのライブに行ってきました。2008年にNHKスペシャル『メガヒットの秘密 ~20年目のB’z~』を見て、「なかなかストイックな人たちだな」と興味を持ったことが、彼らのライブに参戦しようと思ったそもそものきっかけです。

 ローチケでまぐれのように当たったので(ほかのコンビニチケットで2回外れていた)、座席は1塁ベース上2階スタンドのてっぺん近く。外野に設けられたステージ上の2人はまさに指の爪ほどの大きさでした……。ただ、巨大スクリーンが5面もあるので、見るのに困ることはありませんでしたが。

 開演予定時刻は17時。勤勉な日本人らしく10分弱の遅れで客電が落ちました。といっても、ステージの前に緞帳(ただし、織物ではない。内部に光源が仕込んであり、映像を映し出すことが可能な、言ってみればハイテク緞帳)があり、それをスクリーン代わりにCGが数分間流されました。このCGもなかなか見ものでした。

B'z1
 上の写真は開演前のステージ方向の様子。横に広がっているのがハイテク緞帳です。ぼけぼけでさっぱりわからないと思いますが。

 さて、ハイテク緞帳のセンターが左右に開くと、宝塚の大階段(実物は見たことないけど)のような階段の最上段にB’zの2人。ドーム内はものすごい歓声に包まれ、「おぉ、これはロックスターだ」

 ちなみに、右隣は母娘連れ(娘は中学生くらい)。娘にも好きな曲はあったようですが、体調が優れなかったのか、ほぼ座りっ放し。それに対し、母親は立ちっ放しで、「稲葉さ~ん」と叫んでました

 私たちも立ちっ放しでしたが……(おかげで、途中から腰は痛くなってくるし、翌日はふくらはぎもかった……)。

 右斜め上には女子高生か女子大生らしき2人連れ。この2人は「キャー」「稲葉さ~ん」「松っちゃ~ん」と大騒ぎ。『ultra soul』ではイントロから「ウルトラソウル、ウルトラソウル」と絶叫調で歌ってました。やはり、B’zのようなライブにはこうしたオーディエンスが必要ですね、一種のSEとして。周囲も盛り上がります。そのほか、ほぼ全曲歌いっ放しの青年など、お一人さまも割といました。

 このように、当日の東京ドームには、老若男女とはいえないまでも、中(年)若男女が集まってました。B’zのデビューは1988年なので、ファン層のこの広さは当然かも。

 ところで、アリーナに目をやると、そのど真ん中を貫いてレールが2本敷いてあります。B’zのそれぞれが小さなステージに乗って、こっち(ホームベース方面)に動いてくるんだろうな、と思っていました。

 ところが、ところが。ライブの中盤、ステージの中央がバレーボールコートくらいの大きさで切り離され、ゆるゆると向かってくるではありませんか。 なんというか、売れてる人たちのライブは超物量投入作戦だな、と痛感させられました。

 結局、本編が終わったのは19時20分ごろ。普通ならアンコールを求める手拍子が割れんばかりに巻き起こりますが、このライブではなぜかほとんどなし。代わりにドームらしく、ウェーブがアリーナ、1階スタンド、2階スタンドでそれぞれ何度か起きました。そうしたインターバルを10分ほど置いて、アンコールは3曲。幕が下りたのは19時45分ごろでした。

 松本孝弘50歳、稲葉浩志47歳。2人合わせてもうじき100歳ですが、ギターもボーカルも、さすがに大したものでした。

 グッズの販売にもリキが入っていました。コアなファンは会場入りすると、Tシャツやリストバンドなどを買い、すぐに身につけるわけです。
B'z2

「来月はいよいよ『ZAZ』だ」と、その日を心待ちにしているAOです。
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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