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遭難注意!

近ごろ、めっきり運動と縁遠い生活をしているせいか、メタボ気味なわたくしです。
富士山も山開きをしたことだし、登山もいいかなと思ったりしています。
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ただ最近、山での遭難事件をよく目にします。
そこで、山の遭難について調べてみると、
海の遭難と違い、多額の費用を請求されるようです。
基本的に警察と自衛隊は無料ですが、地元の山岳会、ヘリコプターなどは全て有料です。
特にヘリは高額です。
ヘリの運行会社によっても異なりますが、だいたい以下のような感じです。

チャーター料 511,500円/時間(遭難現場での救助作業料金)
空輸料 467,900円/時間 (遭難現場近くのヘリポートまでの回送料金)
スタンバイ料 300,000円/件 (通常物輸業務を中断して遭難救助に向かうため、物輸依頼主への補償と調整費用、パイロット・整備士などの調整料)
滞留料 297,000円/時間 (機体が現場近くのヘリポートへ入ったが、天候や遭難現場での救助活動で待機が3時間を越えた場合、1日2時間分を限度として請求されます)
夜間滞留料 71,700円/泊(滞留が夜間に及び1泊あたりの料金)

したがって、滞留・夜間滞留などを考慮しないで、
とりあえず1時間遭難救助や捜索活動をしてもらうと、1+2+3で 1,279,400円になります。
くれぐれも事故には気をつけなければなりませんね。

ちなみに海での遭難については、
基本的に国営の機関である海上保安庁が捜索に当たるので
費用は請求されません。
だからといって、安易な行動はいけませんが。
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